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コンピュータウイルスとは?

以前Twitterでも言ったけど、ウイルスの定義がわからん。。。
発端は毎年やっているE-Learningのその箇所をいつもより真面目に読んだこと。

IPA様はこんな定義をしています。以下に引用を。

「コンピュータウイルス対策基準」においては、コンピュータウイルスの定義を、
『第三者のプログラムやデータベースに対して
意図的に何らかの被害を及ぼすように作られたプログラムであり、
次の機能を一つ以上有するもの』としております。

(1)自己伝染機能
自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーし又はシステム機能を利用して
自らを他のシステムにコピーすることにより、他のシステムに伝染する機能
(2)潜伏機能
発病するための特定時刻、一定時間、処理回数等の条件を記憶させて、
条件が満たされるまで症状を出さない機能
(3)発病機能
プログラムやデータ等のファイルの破壊を行ったり、
コンピュータに異常な動作をさせる等の機能

これを読んでて混乱したわけです。
この説明だととりあえずどれか1つだけを満たせばウイルスらしい。
で、(2)の潜伏機能だけのウイルスって有り得るの????というのが疑問。
症状を出す=発病だとすると、(2)を満たしていたら(3)も必ず満たすと取れる。
それならば、(1)と(3)のどちらか一方を満たせばウイルスでいいのでは?
(2)が入っているせいで混乱する

Affine変換分解

嬉しい人がいるのか知らんけど、私はできて嬉しかった・・・・(応用先は出さんけど)
というわけで先日考えたやつをメモっておく
考えた時は真面目に検算もしたんだが、
この結果はそれ参照せずに適当に書いたから間違っているかもw
(2016/04/17 19:09 やっぱり間違っていたので修正。指摘ありがとうm(__)m

 {\displaystyle
\begin{pmatrix}
a & b & c \\\
d & e & f \\\
g & h & 1
\end{pmatrix}=
\begin{pmatrix}
1 & 0 & 0 \\\
\frac{d}{a} & e-\frac{bd+afh-cdh-bfg}{a-cg} & \frac{af-cd}{a-cg} \\\
\frac{g}{a} & 0 & 1
\end{pmatrix}
\begin{pmatrix}
a & b & c \\\
0 & 1 & 0 \\\
0 & h-\frac{bg}{a} & 1-\frac{cg}{a}
\end{pmatrix}
}

ssh のログインメッセージ

会社でbeerって名前のサーバを立てております。
これにログインしたときに

Welcome to Beer Server! Enjoy Beer!

って表示したいなぁ。。。って思って調べたらこれがありました
/etc/motd に表示したいものを記載すればOK。

積読本

森岡さんの本をずっと放置していた・・・

amzn.to

今確認したら5章の途中で止めていた。。。
積読処理を今年の目標にしようかと。

困ってます。。。PetaLinuxからネットに繋がらない

どうやらデフォルト(?)ではダメらしい

AR# 61117 - PetaLinux - システムのデバイスツリー DTS にイーサネット PHY 情報が含まれていない

いまいちどうしていいのかわかってない、、、
ちょっとだけ試したけど繋がらないまま放置中。
対処法募集中です。 Device Treeだけ弄ればよさそうな情報が多いようですが

環境:
zc702
Vivado 2014.4
PetaLinux 2014.4

AXI4 Stream Broadcaster

AXI4 Streamを2チャンネル受け取るモジュールNがあって、
一方はHDMI入力由来でもう一方はAXI VDMA由来(データはDDR3メモリにある)。
どちらのストリームもそのモジュールN経由でHDMI出力できている状態。

現状はテストデータを書いておくだけだけど、
DDR3メモリをフレームバッファにしましょう!ってことにして、
とりあえずHDMI由来のストリームをモジュールに突っ込む前に
AXI4 Stream Broadcasterを噛ませてみた。 出口2つのうち一方は今までどおりのモジュールへ。
もう一方をVDMAに突っ込む予定だけど、一旦未接続。

結果、HDMI出力がなくなった・・・・
もしかして?と思って未接続の方をVDMAと繋いだらとりあえず動いた。
何でだろう?と思ったらコメントもらえた
軽くマニュアル見た感じ。これが合ってる予感。
多分接続さえされていればtready立ちっぱなしなんでしょう。

その後無事にフレームバッファ経由での出力も成功しております

動いてます

そういえばずっと更新してなかった・・・・
そしてこのブログが協力会社の人に見つかったので久しぶりに。
前回の更新したときに動いてなかったけど、流石にこれは解決している。

結局、リファレンス・デザインに合わせてMIGの内部モジュールを外に出していたけど、
それではZynqでは(少なくともZC706では)動かない。
結局MIGはそのままで周りをMIGに合わせてあげたら動いた。。。

そもそもMIGの内部モジュールの外出しってVivadoだと素直にはできないよね?
という当たりを後から確認したところ、昔のリファレンス・デザインを引き摺っている。
本来はVivado向けにリファレンス・デザインを直すべきと考えている。
というご回答。X社の資料もそうだけど、Vivadoの資料がまだ充分じゃないよね