r > g
ちょっと前にCOTEN RADIOのポッドキャストでマルクスの資本論の回を聞いていた。
ドン引きする人となりについての話だけでも面白い
下記リンクはYoutubeだけど私は歩いているときに聞くことが多いのでポッドキャスト
多分理解はできていないけど何を目指していたのかはふわっとわかった気になれる。
このときはしなかったけど、今年に入ってからCOTEN CREWにもなってしまいました。
資本家による搾取って話だとトマ・ピケティの話を連想する。
r > gな話
正直あまりそのことについて考えていなかったけど、
ちょっとこの辺の話が気になってGeminiさんに色々質問してみた
金融所得を累進課税にするのではあかんのか?と思ったが、
資産を現金化するときの課税なので、資産が経済成長よりも早く成長してしまう問題には対処できないと
今どんなことが検討されているのか?と聞いたら
所持している資産そのものに課税するというアイディアがあるらしい
しかし、これは経営者に自社の株を手放すことを強いることになるので
根強い反対意見があると。それはそうでしょうね。
ストックに課税ができないならばステークホルダーがみんな株を持つようにすればよいのではと考える
会社で言えば従業員に株を配ることになる。
持株会と違って議決権のないやつを在籍期間に応じて配っていく。
賃貸住宅に住む場合も「権利の一部を住民が持つ」ことにする
退去時に価値が上がっていたらそのCapital Gainの一部を受け取れるようにする
値下がっていた場合は何も受け取れないけど、最初の高い家賃で住んでいたのだから持ち主もラッキー
などと、いうことをGeminiと壁打ちしながら考えたいたのだけど、ふと気づいた
これって最終的にカブアンドと同じ思想に至ってしまったということか?
「みんなの」給料は上がるのだろうか?
Google Gemini先生にモヤモヤをぶつけたあとにモヤモヤを文章化してもらった。正直微妙にニュアンスが自分のお気持ちと乖離している気もするけどまぁ面白いからいいやというわけで投げる。以下、Gemini先生の文面。
数年前に読んだデイビッド・アトキンソン氏の『給与の上げ方』という本の内容を、ふとした拍子に思い出した。
細かい部分は忘れてしまったけれど、主張の核心は「インフレ率+数%の割合で、半ば強制的にでも給料を上げろ」ということだった。給料を上げれば、経営者は生き残るために製品をより高く売らざるを得なくなる。そして高く売るためには、今より良いもの、付加価値の高いものを開発せねばならなくなる。このサイクルこそが、日本が再び成長するための唯一の道だ、というロジックだ。
私はIT系のエンジニアなので、当時はこの話を「それはそうせねばならないよな」と、ある種切実な納得感を持って受け止めた記憶がある。給与が横ばいになりがちな環境や、常に成長を求められるスタートアップの現場を経験する中で、技術革新によって生産性を高め、より高単価なサービスを目指し続けることは、避けては通れない生存戦略だと感じていたからだ。
けれど、読了後にずっと消えない違和感がある。それは、農家などの一次産業に従事する人たちのことだ。
アトキンソン氏の理論を農業に当てはめようとすると、途端に無理が生じる気がしてならない。人件費が上がった分を価格に転嫁しようにも、野菜や穀物に「納得感のある付加価値」を上乗せし続けるのは、IT製品やサービスのそれより遥かに難易度が高い。
結局、一次産業で生産性を上げようとすれば、徹底的な集約化と大規模化によって「個数を増やす」ことでしか給与原資を確保できない。しかし、すべての農家がそれをできるわけではないし、価格転嫁が追いつかなければ、他業界との賃金格差は広がる一方だ。
結果として、農業から人が離れ、産業そのものが維持できなくなるのではないか。
これは農業だけの話ではない。工業の基礎となる原材料や、代替の利かない部品、あるいは介護などの対人サービスも同じような「価格転嫁の壁」に突き当たっているはずだ。
「給料を上げなければならない世界」が正しいのだとしたら、その影で、社会の根底を支えるエッセンシャルな領域ほど、賃上げ競争についていけず、緩やかに死に向かっていく。そんな構造的な欠陥があるのではないか。
アトキンソン氏の言う「高生産性な社会」へと無理やりシフトしていく過程で、私たちは何を選別し、何を切り捨てようとしているのか。正しいはずの論理を追えば追うほど、社会が破綻に向かっているような、なんとも言えないモヤモヤが残っている。
Emacs irony-server-install
[macOS] irony-serverをインストールする | maphorie 本館
今月中旬頃に久しぶりにEmacsを起動しようとしたら途中でエラーが発生
どうもself-upgradeをやっている途中で死んでいるようだった
ひとまずQuelpaのself-upgradeをとりやめたが、起動が滅茶苦茶遅いままで困っていた
いくつか試したところ、gnu-tarとgitをhomebrewでインストールしたものに変えたら
私用のマシンについては症状が改善した
しかし、社用マシンは全然改善しない・・・・
ってことで、.emacs.d/quelpaと.emacs.d/elpaの両ディレクトリを削除してみた
なんでかわからんけど無事にQuelpaによる各種パッケージインストールに成功したが、
最後にirony-serverインストールでコケた。
そういえばそんな問題があったねということで冒頭の記事にお世話になった
記憶が曖昧だけど、かつてはターミナルでcmakeコマンドを打つ必要があった気がしたけど
今は M-x irony-server-installするとcmakeコマンドがminibufferに表示されるので、
ここでインクルードパスやらを設定してあげたら無事にインストールできた
** 追記
Intel Macで同じことをやったらコケまくった
ClangがXCodeのものになっていて、それをHomebrewのものに変更したら
今度はリンカが駄目で、更に今度はmakeが・・・と右往左往したが、
最終的にオプション足していったらinstallできた
どうやらもうApple Silicon前提の世界っぽい?私用PCどうしようか?
M-x irony-install-serverのあとに書き換えたコマンドをそのまま貼ってみる
cmake -DCMAKE_C_COMPILER\=/usr/local/opt/llvm/bin/clang -DCMAKE_CXX_COMPILER\=/usr/local/opt/llvm/bin/clang++ -DCMAKE_EXE_LINKER_FLAGS\="-fuse-ld=lld" -DCMAKE_SHARED_LINKER_FLAGS\="-fuse-ld=lld" -DCMAKE_MAKE_PROGRAM\=/usr/local/bin/gmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX\=/Users/wanpac/.emacs.d/irony/ -DLIBCLANG_INCLUDE_DIR\=/usr/local/opt/llvm/include -DLIBCLANG_LIBRARY\=/usr/local/opt/llvm/lib/libclang.dylib /Users/wanpac/.emacs.d/elpa/irony-20231019.41514/server && cmake --build . --use-stderr --config Release --target install
PyTorch CPU Only versionインストールでハマった
Perplexityさんに質問したら下記のコマンドでインストールできると教えてもらえた
poetry source add --priority explicit pytorch-cpu-src https://download.pytorch.org/whl/cpu poetry add torch --source pytorch-cpu-src
実際、module Aはそれで上手くインストールできていたのを知っているのだけど、
そのmodule Aをmodule Bで使おうとしたらtorchのインストールでコケたので悪戦苦闘してみた
poetry source addはmodule Bでも必要
poetry source addで追加されたpyproject.tomlの記述は残念ながらmodule Bには引き継がれないらしい
というわけでこのコマンドを実行することでpytorch-cpu-srcが解決されるようになる
しかし、torch(2.3.1+cpu)が見つからないと言われてしまうplatform: x86_64を追加
何を試しても上手くいかないので、
(ほぼ)まっさらなDocker Imageをつくって、その上で同じことをやってみる。
やっぱり同様のエラーとなる
module Aではできていたのに何故???ということで、 Dockerfile比較。特に気になる差分はなし
docker-compose.ymlを比較したら、module Aにはplatform指定があったが
module Bにはそれがない
というわけでmodule Bもplatform: x86_64を追加してみたら見事にインストール成功
結局オチとしてはplatform指定がないとホストマシンがM1 MacBook Proであるために
Apple Silicon用のモジュールをインストールしようとするけど「そんなものはない」というエラーっぽい?
しかし、platform追加しなくてもpip installならばインストールできてしまっていたのは何故なのだろうか?
未だに謎が残る
とは言えそれを調べるのが目的ではないので、ひとまず調査はやめる
SAF
ふと気になったのだけど、SAFを使っても結局二酸化炭素は排出するよね?
という当たり前の話。
「再生可能」というところに焦点を当てているならば納得なんだけど、
脱炭素文脈で何故出てくるのかがいまいち理解できない
Quote from “SAF、脱炭素化に貢献 | そらを読む未来を知る | JAXA航空技術部門”
こちらの記事を見ると結局飛行機雲の生成を抑えられそう
って意味で「温暖化防止」には役立ちそうだと書いてある
それでも「可能性がある」止まり
SAF燃料(航空燃料)とは?原料や作り方・価格と企業の取り組み事例 - SDGsメディア『Spaceship Earth(スペースシップ・アース)』
こちらの記事を読むと光合成によって排出した二酸化炭素が吸収される
とSAFの方だけに書いてあるのだけど、
従来の燃料でも排出された二酸化炭素は吸収されるはずなので、
とてもミスリーディングに感じる
というかこの意味では何も変わらんよね???
結局SAFが二酸化炭素排出量削減の文脈で出てくるのは何故なのかわからんくなってきた
追記(2024/06/10)
二酸化炭素を同じように出すというのはやはり理解に間違いはない模様
違いがあるとしたら化石燃料を使う場合は地中に埋まっていた炭素を空中に解き放ってしまう
という点らしい。なるほどなぁ
pip installでlibclang.dylibが見つからない
環境構築をしているときに
pip install pymupdf
をする必要ができたのだが、ここでエラーが発生してしまった
エラーメッセージを眺めるとlibclang.dylibが見つかりませんと。。。
Xcodeは使っていないけど一応インストールはされている。
homebrewでもllvmをインストールしていたはずだが?
と思ったけど、そういえば今の仕事用PCではそれ以上何もしていないかも?
とりあえず何もしてなくても問題なく動けやというのが本音ではあるが、
- homebrewでインストールしたclangの方が優先されるようにPath設定
- DYLD_LIBRARY_PATHを設定
までやってみたが、やっぱりnot foundのまま。
仕方なくエラーメッセージを更に詳細に見ると、
確かにlibclang.dylibを探したディレクトリには存在しない。
というわけで、
sudo ln -s /opt/homebrew/opt/llvm/lib/libclang.dylib /opt/homebrew/lib
を実行したら無事にpip installができた。
追記 (2024/05/10)
別の環境でやろうとしたらエラーになってしまった。
python 3.9.9ではlibclang.dylibを上記の場所から探してくれないということらしい?マジで?
python 3.9.16にしてみたら無事にできた
正直pythonって嫌いになる出来事ばかりで好きになれることが滅多にないな
重力渦式小水力発電
https://messe.nikkei.co.jp/files/EP4250/7-201610191643350545.pdf
佐々木明選手のFacebookで知った
そんなものがあるんですね。環境への影響を抑えて発電できると
効率とかどうなんでしょうね?というわけで自分で調べずにBing Copilotにお願いした
流石にそんなうまい話はなく、既存の水力発電を置き換えるような能力はないらしい とは言え、環境に負荷を掛けずに分散していくつも設置できるって話だと面白くなる?